2010年7月29日木曜日
雑木林へ行くと・・・
今から数十年前、子どもの頃
夏休みになると虫取りに
雑木林へよく通った。
ここ数年は、子どもと一緒に
虫取りに行っている。
近所の雑木林へ行くと
クヌギやコナラから樹液が出ていて
クワガタやカブトムシが集まっている。
スズメバチやオオムラサキもよく来る。
子どものお気に入りは
もちろんクワガタやカブトムシだが
私はオオムラサキが好きだ。
その美しい姿は言うまでもないが
力強い羽ばたきや
優雅な飛翔は実に素晴らしい。
また、先日目撃した驚くべきシーンでは
近づいて来たツバメを追い払っていたのだ。
短距離ではあるがツバメに負けない
飛翔能力と
何倍も大きなツバメに向かって行く
勇敢さに感心した。
雑木林で虫たちの力強い
自然のドラマを垣間見ることができた。
2010年7月27日火曜日
増富だより 「森の宝石をついに発見」
みずがきの森を森林散策していたとき
とても美しい小さなチョウに出会いました。
コバルトブルーの羽を
キラキラと輝かせながら飛んでいました。
まるで森の宝石そのものです。
運良く近くに止まったので
よく見ると
羽がボロボロになっていました。
時々、どこからともなく飛んでくる
同じような小さいチョウを追い払っています。
きっと、体を張って
激しい縄張り争いをしたのでしょう。
チョウの世界も
生存競争は厳しいのでしょう。
小さな体なのに(体長2センチくらい)
ガッツのある奴だなと感心しました。
とても美しい小さなチョウに出会いました。
コバルトブルーの羽を
キラキラと輝かせながら飛んでいました。
まるで森の宝石そのものです。
運良く近くに止まったので
よく見ると
羽がボロボロになっていました。
時々、どこからともなく飛んでくる
同じような小さいチョウを追い払っています。
きっと、体を張って
激しい縄張り争いをしたのでしょう。
チョウの世界も
生存競争は厳しいのでしょう。
小さな体なのに(体長2センチくらい)
ガッツのある奴だなと感心しました。
2010年7月25日日曜日
増富だより 「魔子山伝説の地へ」
増富には、魔子じい伝説のある
魔子の山という名前の山がある。
以前から気になっていたのだが
ようやく登る機会が訪れた。
みすがき山荘の近くに登り口があり
カラ松林の登山道を30分くらい登ると
魔子の山山頂に着いた。
山頂の木の間からは
ちょうど、みずがき山が見えた。
さて、魔子の山伝説では
魔子じいが住んでいた洞窟があるはずだ。
山頂から少し下ったところに
魔子の人穴の看板があった。
人穴とは、どういう意味だろう。
魔子じいが掘った穴なのだろうか・・・。
人穴に行ってみると入り口は
人1人がようやく入れるくらいだった。
中は真っ暗で怖かったので
中には入らなかった。
なので、高さも奥行きも分からない。
魔子じいさんは
本当にこの穴で住んでいたのだろうか・・・。
それに、魔子という名前も気になる
魔物の子という意味なのかな・・・。
魔子の山伝説は
いつごろ、だれが伝えたのだろうか。
そんなことを考えながら
カラ松の登山道を降って帰ってきた。
魔子の山という名前の山がある。
以前から気になっていたのだが
ようやく登る機会が訪れた。
みすがき山荘の近くに登り口があり
カラ松林の登山道を30分くらい登ると
魔子の山山頂に着いた。
山頂の木の間からは
ちょうど、みずがき山が見えた。
さて、魔子の山伝説では
魔子じいが住んでいた洞窟があるはずだ。
山頂から少し下ったところに
魔子の人穴の看板があった。
人穴とは、どういう意味だろう。
魔子じいが掘った穴なのだろうか・・・。
人穴に行ってみると入り口は
人1人がようやく入れるくらいだった。
中は真っ暗で怖かったので
中には入らなかった。
なので、高さも奥行きも分からない。
魔子じいさんは
本当にこの穴で住んでいたのだろうか・・・。
それに、魔子という名前も気になる
魔物の子という意味なのかな・・・。
魔子の山伝説は
いつごろ、だれが伝えたのだろうか。
そんなことを考えながら
カラ松の登山道を降って帰ってきた。
2010年7月24日土曜日
あんずのよい香りがして・・・
先日、山道を通っていたら
道端に黄色っぽいキノコが出ていた。
傘の径が2~4㎝くらいの
小型のキノコが列をなしていた。
このキノコは、アンズタケといって
アンズのような甘酸っぱい香りがする。
図鑑の説明によると
ヨーロッパでは、食用にされている。
日本でも、キノコ好きの人達の間では
人気のある食用キノコです。
沢山採れたときは
乾燥させて保存ができるのです。
2010年7月23日金曜日
真っ赤なキノコは、毒キノコ・・・
つい先日、裏山の林道を通ったとき
道端に真っ赤なキノコが出ていました。
今年は、梅雨の時期から
あちこちで
色々なキノコを見かけます。
その中でもこちらは
ひときわ鮮やかな色をしたキノコです。
真っ赤なキノコで有名な
ベニテングタケは、毒キノコですが
こちらは、おいしいキノコで有名な
タマゴタケといいます。
タマゴタケは、本当に白い卵状の塊が割れて
中から真っ赤なキノコが出てくるのです。
写真をよく見ると
根本に白い壺状のものが見えますよ。
このタマゴタケ
バター炒めでいただきました。
2010年7月22日木曜日
キアゲハ その後
先日、バケツでサナギになったキアゲハは
その後、無事に脱皮してチョウになりました。
サナギの間は、梅雨の時期だったので
激しい雨が降ったり
強い風が吹いたりしました。
サナギになって何日目でしょうか
朝起きてバケツを見ると
サナギから可憐な蝶が出ていました。
じっとしたままで、しばらく体を乾かして
パタパタと羽を数回動かして
飛ぶ準備をし
お尻から体液を数滴出した後
軽やかに飛んで行ってしまいました。
別れの挨拶をしたかどうかも分からないくらい
あっけなく飛びたってしまったのですが
飛んでいく瞬間を見られてラッキーでした。
2010年7月21日水曜日
増富だより 「野いちごがおいしかったよ」
先日、増富ファンクラブ主催の森林散策が
みずがきの森で行われました。
梅雨も明けて
各地で暑い夏となっていましたが
みずがきの森は、高地なので爽やかでした。
さらに森林内は木陰なので
快適に散策をすることができました。
みずがきの森の特徴は
遊歩道が歩きやすいこと
植物が豊富なこと
水が豊富なこと
豊かな自然環境の中で
のんびりと森を楽しむ事ができるのです。
今回ラッキーだったことは
小さな野いちごが実っていて
野生の甘酸っぱさを味わえたコトです。
子どもも大人も
自然の恵みを楽しんでいました。
増富の魅力がまた1つ増えて
増富ファンも着実に増えたことでしょう。
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