2009年9月30日水曜日

ラジウム温泉、さらに自然療法

☆「滞在型療養プログラムづくり」

9月23日~25日にかけて、
増富の湯(北杜市須玉町)と周辺の森林を会場として、
滞在型療養プログラムのモニタリング調査が行われました。

プログラム作りのねらいは、
 自分自身の持つ治ろうとする力
 (自然治癒力、自己免疫力)を引き出すために
 自分の体や心の状態をチェックし
 温泉入浴をベースとして
 食事、運動、休養、リラクゼーション、健康法などを
 体験して知ってもらうことにあります。

ラジウム温泉入浴だけでも体によいのですが
 気功、ヨガ、森林療法などの自然療法を取り入れ
 食事も有機野菜を使った養生食にして
 健康講座で基本的なことを学ぶことによって
 滞在型の療養にむけた、 
 増富ならではの森林環境を生かした
プログラム作りを目指しています。

今回のプログラムの内容は 
①事前の健康チェックに始まり
  ・血圧、自律神経、血管年齢、心理テスト、体質
②ラジウム温泉入浴
  ・入浴指導
③健康講座
  ・健康チェックの説明、病気にならないための健康法
④ノルディックウォーキング
  ・森林内にて
⑤森林療法
  ・五感の活性、リラクゼーション
⑥有機農場にて食材の収穫
⑦気功
⑧ヨガ
  ・森林内にて
⑨養生食
⑩事後の健康チェック
  ・事前の検査と同じ内容
⑪健康アドバイス
  ・事前事後の検査を元に個別と全体説明

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